穂刈祭、稲刈り
江別市篠津の神饌田が黄金色に染まり、今年も稲刈りの時期になりました。秋晴れの下、斎主・加藤副会長、祭員・三橋(昌)会員の奉仕により稲刈祭が斎行され、豊作を感謝申し上げました。
今年は夏の天候にも恵まれ、神饌田を管理して戴いている加藤様も今までで一番出来が良いと話されていました。たわわに実った穂を、豊幌神社の宮司様は慣れた手つきで根元より刈り取り、数株ずつ縄で束ねていました。また、ここで収穫された餅米は、文月会恒例の餅つきにも使われます。
終わりに、毎年神饌田をお貸し頂き、苗の発育を管理して下さいます加藤様に、心より感謝申し上げます。
(以上、通信「ふみづき」第21号より転載 / 文責:菅原隆志)
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