餅つき


 毎年五月に篠津の神饌田に植えた稲を九月に収穫し、その餅米を使い餅つきを行います。
 札幌の中心部から少し離れた屯田ですが、家族で参加する会員が多く、ついた餅は自分の好みに合わせ、あんこ・きなこ・いちご・からし(バクダン?)を餅の中に入れ、笑いながら食べました。
 そして、ハプニングもありました。餅つきの最中、M神社N権禰宜さんが杵で餅をつくはずが、御神酒のせいかN天満宮Y禰宜さんの手をついてしまい、全治一ヶ月?間違い一週間の打撲を負わせましたが、和解した模様です。
 最後になりましたが、前日お手伝い戴きました会員の皆様ありがとうございました。(又、当神社での餅つきはビール飲み放題で最高でした!)
(以上、通信「ふみづき」第20号より転載 / 文責:金澤久幸)


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餅つき   餅つき

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