十二月例会「忘年会」
チェックイン時、Kさんの名前に×印が付いているのを確認し、M君曰く「これで濃い人一人消えましたね!」とニンマリ。また私事ではありますが、T宮司様より「阿部っ!今日はヒラメ食うから三次会まで付き合えよ!この館内にあるから」と。「ああ、このホテルにはヒラメを専門に食べさせてくれる所があるのか。でも何でヒラメ?」と、聞き間違え(実はラーメン)ながらも始まりました恒例の忘年会。
お忙しいにも拘わらず、札幌諏訪神社北方宮司様を始め、相馬神社三橋宮司様、篠路神社森宮司様、また例年支部の神饌田を管理して下さっております加藤様、また文月会カレンダーでお世話になっております有限会社山田印章印刷専務の山田様を来賓に迎え、また普段は味わえない銘酒も並び、宴もたけなわに、暮れの忙しさも忘れる位に和やかに進みました。
途中、T君がいつも私に使う筈の神降の術を、誤って自らの身に禍神を降ろしてしまい、二種類(!?)の言葉しか発せられなくなったり、我が後輩K君が、寝ている私のベッドに潜り込んできて、思わずパンツを確認したり、と楽しいハプニングが沢山ありました。他にも多々ありましたが、私はつい早寝をしてしまいましたので、これ以上は言えません。(良かったね!若旦那!)
皆さん翌朝のオレンジジュースがとても五臓六腑に染み渡りましたとさ。(笑)
(以上、通信「ふみづき」第18号より転載 / 文責:阿部高久)
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