臨時総会、十月例会「講演会」
文月会の次期会長を選出する臨時総会に於いて、武田会長により中村副会長が次期会長に指名され、満場一致で承認されました。今後は、中村次期会長が副会長以下の各役員を指名し、平成十九年四月十七日に開催される定例総会での承認を得て、中村新会長の下、文月会の第二十二期執行部が発足することになります。
臨時総会の後は、引き続き彌彦神社の社務所を会場に使わせて戴き文月会の十月例会が開かれました。この日の例会では、株式会社玄米酵素の岩崎輝明社長を講師にお迎えして、約一時間半、「米と日本の食文化」という演題で日本の食事道についての講演をして戴きました。
岩崎社長は神職ではありませんが神社界とは深い関わりを持っている方で、日本の伝統文化や日本人の精神については私達青年神職以上に深く勉強されており、私が岩崎社長の講演を拝聴したのは今年七月に洞爺湖畔の健康館で開催された神道行法錬成研修会以来二回目でしたが、今日の講演も大変充実した内容で、私は、今日の食事道についての講演を聞いて、改めて、食べ物と人生には大きな関係があるのだということを実感しました。
岩崎社長の講演は大変好評で、講演が終わった後、例会の出席者達からは「もっと聞きたかった」「講演時間は三時間くらいあっても良かったのではないか」という声が聞こえてきた程でした。
(以上、通信「ふみづき」第18号より転載 / 文責:田頭寛)
↓ 各写真をクリックすると拡大表示されます