餅つき


 毎年五月に植えた稲を九月に収穫し、その収穫された餅米を使い餅つきが行われます。
 家族で参加する会員も多く、ついた餅は、餡を入れたり、きな粉を付けたりし、自分の好みに合わせてその場で食べます。今年は新しい試みで、餡の中に苺を丸ごと一個入れて「いちご大福」を作りました。子供達にはとても人気で、すぐに無くなりました(笑)。
 開催地が札幌から少し離れた郊外という事もあり、車を運転してきた大人達は残念ながらお酒を飲みながらという訳にはいきませんでしたが、皆和気藹々と楽しい家族交流の一時を過ごす事が出来ました。
(以上、通信「ふみづき」第16号より転載 / 文責:山口亨)


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餅つき   餅つき

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