餅つき
毎年恒例の餅つきが、今年は手稲神社にて行われました。篠路神社森宮司様の御家族を始め、上田元会長様親子など二十五名参加され、夕方頃よりつき始めました。二十キロ近くある餅米を二升弱位ずつ蒸し、仕上がると最初の内は若手会員が勢いに任せてつき(石臼なので強くつくと、体に電気が…ビリビリ)餅の形が出来てくると子供達に代わり、お父さん方の力を借りてフラフラしながらペッタンペッタン。つき上がった餅は捏ねられ、丸められて握り拳弱ぐらいの小餅にし、各参加者のお腹の中に納められます。子供に人気なのは、やはりあんこ餅やきな粉餅。大人は大根おろしにナメコを混ぜて食べたり、納豆や海苔巻き等々…。
この度は手稲神社の山口宮司様御夫婦の御協力を戴きまして、スムーズに作業を進める事が出来ました。社務所の厨房並びに隣接する御自宅の方までお借し戴き、感謝申し上げます。
(以上、通信「ふみづき」第14号より転載 / 文責:中島徹)
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