臨時総会・講演会


 文月会次期会長を選出する臨時総会が弥彦神社社務所にて開催されました。田湯会長により武田副会長が指名され、満場一致で承認を戴きました。続いて十一月例会である「講演会」が開催されました。北海道では初めて神道青年全国協議会の会長を務められた、札幌諏訪神社北方幸彦宮司様を講師にお迎えし、戦後間もない昭和二十四年に神社界を挙げて結成された神青協の現在に至る歩みを、実際にその中心に在って活動された体験を踏まえてお聞かせ戴きました。
 お話の中で、神青協結成当初、日本という国の行く末を憂い、強烈なまでの政治活動を行われた大先輩方の力強さ、志に触れる事が出来ました。また、一時あった神青協内での確執など、係わられた当事者の視点でお話戴きました。
 そして現在、先輩方の御尽力で、神青協の中での北海道が大変信頼を得ていると知り、各県単位の神青が神青協という全国組織として、互いに手の届かない部分を補い、協力し合って運営されている事を知りました。
 この協力の姿勢はあ、人や地域との係わりが希薄になって来た今の日本にとって大切な事であると痛感しました。
(以上、通信「ふみづき」第14号より転載 / 文責:齋藤肇)


↓ 各写真をクリックすると拡大表示されます

臨時総会   臨時総会

講演会   講演会



前のページへ戻る   ホームページへ戻る