稲穂祭、稲刈り
記録的な猛暑となりました今年の夏は、稲の生長には良かったらしく、田んぼは黄金色に染まり収穫の時期を迎えました。
当日は時折小雨の降る中、加藤事務局長を斎主に、田頭会員が祭員となり、穂刈祭が斎行され、その中では私は代表して稲を刈る役でした。
私は稲刈り歴二十年ではありますが、地主の加藤さんに刈り方を御指導され、北海道と千葉県では、刈り方に違いがあることを知りました。私が祖父に教えられた技法と手が逆なので、慣れるまで苦労しました。
最後に立派なカブとトウキビを沢山戴き、加藤さんに心より感謝申し上げます。
(以上、通信「ふみづき」第13号より転載 / 文責:菅原隆志)
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