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文月会オフィシャルブログ

定例総会と御礼

4月21日 彌彦神社さんの社務所をお借りして文月会定例総会が行われました。
とうとう加藤会長の新体制がスタートしました。
満場一致で新たな年度の新役員、事業計画が承認されました。
又、お忙しい中多くの先輩方にもご臨席を賜り、新たな6名の会員を迎え入れ、
盛況に開催されました。誠にありがとうございました。

23年度定例総会


この度の任期満了に伴う会長の退任にあたり一言御挨拶を申し上げます。

私が会長の席を仰せつかってより早くも2年が過ぎました。会長の任の重さを理解し、仕事を覚え、そして行いたい事業や伝えたい思いを持ち始める頃に丁度2年が経過し、次期に引き継ぎを行わなくてはなりません。浅学非才の身ではありましたが、多くの先輩や役員に協力を賜り、この2年間の任期を終えることが出来た事に深く感謝を申し上げます。

先輩方の熱い思いを次世代に継承すべく、事業や例会の意義を噛みしめながら会務を行って参ったつもりではありますが、果たしてその責務を全う出来ていたかと云われると些か自信はありませんが、特に若手役員が努力を惜しまずに積極的に事業を企画運営し、モリモリと資質向上してゆく姿に何度も助けられました。

文月会には博学多才な先輩方がたくさんいらっしゃいます。そしてその先輩方の元で後輩が育ってゆくという素晴らしい環境が整っていると思います。この環境を維持してゆくべく事業を準備し、会務を遂行してゆく事こそ会長や役員の役目であったと思います。

伝統ある文月会に於いてその歴史うちの1ページを担う事が出来ました事を大変誇りに思うと同時に、その様な環境を与えて下さった諸先輩方や会員の皆様に深く感謝を申し上げ、措辞ではございますが退任の御挨拶とさせて頂きます。

誠にありがとうございました。

東北地方太平洋沖地震

平成23年3月11日午後2時46分に震源地を三陸沖とする地震が、宮城県北部で震度7を始め、他の地域で非常に強い地震が発生いたしました。

今回の地震により被災された方々にお見舞い申し上げると共に、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます

緊急対策委員会掲示板設置

神社関係の被害情報、安否情報ご記入下さい
(神青協ホームページの掲示板にリンクしております)


北海道の札幌及びその周辺では震度3〜4で、人的な被害、建物倒壊等の被害報告は特に入ってきておりません。

東北地方に親戚等が住んでいる方、友人なども多数いらっしゃると思います。
安否が大変気がかりです。


googleの安否確認サイトも御利用下さい。

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html




11月まとめと忘年会

■神社庁神職研修会

11月5日北海道神社庁に於いて神職研修会が開催されました。今回は、テレビキャスター・皇室ジャーナリストの高清水有子先生をお招きしての講演会でした。高清水先生は、チャンネル桜でもおなじみの、皇室について大変お詳しい方で、皇室報道のあり方やテレビ局などの裏話的な物を含めながら大変楽しく、そして解りやすく話しをされました。

昨今のテレビ局や政治家(特に民主党)の皇室に対する敬意がほとんど感じられない日本の現状を憂うと共に、今後どうあるべきか、また我々神職に何が出来るかを考えさせられました。

現代で生活する我々は、皇室についてはおろか、天皇とは何かをまったく学校などで知らされることなく育っています。愛国心を削ぎ落とし、自虐的な歴史を植え付ける日教組教育は許されませんね。

ちなみに、天皇のすごさが簡単に理解できる解説サイトはこちらです。

日本人が知らない天皇の価値と役割
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/tennouheika.html




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9月・10月まとめ

更新が長らく滞ってしまいましたが、9月と10月の諸行事をまとめてご報告させて頂きます。
9月は支部内各社例祭の為、ほとんど行事がありませんでした。

新しい行事より掲載しておりますので、古い記事は「続きを読む」をクリックして閲覧下さい。

■10月29日 文月会臨時総会・10月例会講演会

臨時総会

現体制も既に3/4が過ぎ、来年4月からの次期体制を整えるべく役員会にて進めておりましたが、この臨時総会において次期の会長を選出し、議決を致します。

次年度は神道青年全国協議会の中央研修会が北海道の当番で行われる事がほぼ決まっており、また、神青協の要職が北海道の中から選出される可能性が高いという事もあり、次期の北海道、さしあたっては文月会のポジションは大変重要な役割を持つ事になります。その様な中で、文月会の次期会長にあたっては、神青協の動きを良く把握し、北海道神道青年協議会で活躍をされている方が最もふさわしいという理由から、

加藤剛副会長が最も相応しいのではないか、という文月会役員会での満場一致の推挙により、臨時総会において提起されました。

お忙しい中御臨席を賜りました先輩諸兄に見守られながら、次期の文月会会長には加藤副会長が決議されました。

誠にありがとうございました。

個人的にも文月会の加藤体制がとても楽しみでしたので、非常に感慨深い物があります。とうとう文月会総加藤係がやってきましたね!(笑)



講演会

臨時総会後は、札医大高田教授をお迎えして「チャイナリスク」についての講演会が行われました。
中共の問題については、先般の尖閣諸島問題を含め、メディアでも多く取り上げられるようになり、今一番関心の高い時局問題であります。
中共の、とりわけ核問題についての研究の第一人者である高田教授から、大変貴重な講演を賜り、時間は1時間半という大変短いものでしたが、会員におかれましては、より危機感を持ってこの問題について考えることが出来たのではないかと思います。

このブログでも過去数回にわたり中共の様々な問題を取り扱ってきましたが、実際に高田先生の講演を生で拝聴する事が出来ました。大変感銘を受けました。(実は日本会議では直接お会いしてお話を聞いた事がありますが…)

大変お忙しい中、私どもの為に時間を割いて駆けつけて戴きました高田教授の今後益々の御活躍を祈念しまして、深く御礼を申し上げる所であります。





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8月5日 文月会8月例会

今年の8月例会は、後志支部の皆様(松前神楽小樽ブロック保存会)を講師としてお招きし、札幌祖霊神社さんに会場をお借りして、松前神楽についてを勉強致しました。

今回は0.5日間研修日程の中、大変短い時間ではありましたが、松前神楽の歴史などを講義賜り、実際にとても素晴らしい松前神楽を目の前で拝見する事ができました。




松前神楽は神職が直接神楽舞を神前にて行い、奉納します。神楽舞の作法も神前で行うので、神社祭式に則っている形で行われます。また、後志・道南・檜山などの各地においてその舞作法は微妙に異なり、本州の各地から持ち込まれた物が融合し伝承されております。

神職が神前で行う神楽ではありながらも、その神楽は神職ではない一般の方を通して本州から伝わっている物もあり、神職だけではなく、一般の氏子組織においても神楽に対する情熱は深く、現在でも町を挙げて神楽をおこなわれているそうです。



札幌管内では松前神楽を例祭などで奉納する神社はあまり多くなく、普段は中々見ることが出来ません。この機会を通して、今後の氏子教化活動や社務にお役立て戴ければ、また、氏子組織の設立に関して何かの一助となれば、と考えております。


大変お忙しい中、札幌まで9名でお越し戴きました後志の保存会の皆様、誠にありがとうございました。

8月3日 札幌支部家族親睦会

8月3日、石狩市の「あそび〜ち石狩」に於いて、札幌支部恒例の家族親睦会が開催されました。今年は60弱という大人数の参加を賜り盛況のうちに開催をすることが出来ました。誠にありがとうございました。

また、石狩八幡神社の宮司様にも大変お世話になり、誠にありがとうございました。








※おまけブロマイド画像

7月5日 札幌護國神社御霊璽奉安祭 奉仕

大変ご無沙汰しておりました。
遅くなってしまいましたが、例年奉仕をさせて頂いております、護國神社さんの合祀祭・御霊璽奉安祭(ごうしさい・ごれいじほうあんさい)の報告です。

今年は5柱の英霊を合祀しました。御霊の安鎮を御祈念申し上げます。
また、大変貴重な祭事の奉仕に感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。







先の大戦が終結してより早くも六十五年が過ぎました。当時の歴史的背景は、西欧諸国のアジア進出、不凍港を求め南下を目指すロシア、共産政権拡大を目論むの支那等、大国が虎視眈々とアジア諸国・我が国を狙っている状況でありました。このような時代に近代国家として産声を上げた我が国は、自らの生存と独立を守るため、行く度か戦わざるを得ませんでした。

現在我が国があるのは、靖国を始め全国の護国神社にお祀りされている「英霊」のお陰であります。大事なモノを守る為、自らの命を国に捧げた英霊達の、その尊い精神を、私たちは忘れてはなりません。




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